カラーリング後のヘアケア【シャンプー&トリートメント】

カラーリング後はシャンプーをしない方がベター

カラーリングをしたらなるべくシャンプーは避けて方がいいですよ。
その方が色の持ちが良くなります。

 

カラーリングした当日と翌日ぐらいはしない方がいいですね。

 

カラー剤が定着するにはどうしてもそれぐらいの時間が必要に
なってきます。

 

もう少しいうと、高温のドライヤーも避けた方がいいでしょう。
カラーリングした髪に負担をかけてしまうので。


カラーリング後は低刺激のシャンプーを



洗浄力の強いシャンプーを使ってしまうと、どうしても色の持ち
が悪くなってしまいます。
さらにダメージを受けているので乾燥の原因にもなってしまいま
すね。

 

洗浄力の強くない低刺激のシャンプーとしてはアミノ酸系のシャ
ンプーがいいでしょう。
毎日シャンプーをする人であればなおさら低刺激のものを使った
方がいいかと思います。

 

また、一度に使うシャンプー剤の量を少なめして、シャンプー後は
しっかりとすすぐことが大切です。


カラーリング後のトリートメント

カラーリングしたあとはできれば最低でも1週間に1回ぐらいは
トリートメントでしっかりとケアをしておきたいところです。普段の
ケアよりも少し手間をかけることが望ましいと思います。

 

シャンプーをしたあとにトリートメントをつけ、その上から暖かいタオ
で頭を巻いて、10分ほど蒸します。
これをすることでトリートメントの栄養分をカラーリングで傷んだ髪
にしっかりと染み込ませることができます。

 

もちろん、そのあとはちゃんと洗い流しましょう。頭皮にトリートメン
トが残らないようにしっかりとすすぐことが大切です。

 

因みに、このケアはカラーリング後1週間ぐらいたってからするのが
ベストだと思います。色落ちの関係上、それぐらい待ってからする
のが良いかと思います。


参考:カラーリングの種類

カラーリングの種類には大きく分けると3種類に分けることができます。

 

アルカリ性のカラーリング
色や明るさを好きなように選ぶことができるのが良いところ。発色もいいので、明るい雰囲気を出したい人にはいいと思います。ただ、髪や頭皮が受けるダメージは大きいです。実際にカラーリングをしているときは頭皮ちゃんとすすぐ、ということをしないとかゆみがでたり、脱色の原因になることもあります。

 

中性のカラーリング
アルカリ性のダメージに比べればそれは少ないと言えます。白髪染めなどに使われていることも多く、色を落ち着かせたい時などにはいいんじゃないでしょうか。なので、明るい色にしたい人には不向きなものです。

 

酸性のカラーリング
これは他の2つとは違って髪に色を付着させるもの。髪のダメージというのは少ないですが、色落ちが早かったり、そもそも色が付きにくい場合もある。

 

酸性の中の種類としては天然植物成分のものがあります(いわゆるヘナですね)。これもまた髪へのダメージは少なく、しかもハリ・コシもでてボリュームアップの効果もある程度なら期待できます。ただ、色が決まっていたり最終的な仕上がりにムラがあるなど、デメリットも大きいのが実態ですね。

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