【髪/毛先】がパサパサした時には注意!失敗するシャンプーとトリートメント

シャンプー前のブラッシングの時の注意点

シャンプーをする前にブラッシングすることは髪のケアとしてはGOOD!

 

ですが、この時にあまり力を入れてしまうのはNGです。

 

毛先の絡まりやもつれているところを毛先からとかしていき、最後は頭
頂部からとかしていくイメージです。

 

また、ブラッシングのする方向は根元から毛先にかけるようにしてい
きます。

 

逆のことをする人はほとんどいないと思いますが、これは髪のキューテ
ィクルを傷めてしまうので絶対NG。キューティクルが傷むと髪がパサ
パサしたり、毛先の枝毛・切れ毛の原因となります。


シャンプーの時の注意点

シャンプーで大切なことは頭皮を洗うことですね。これは言い換
えると、毛先は必要以上に洗わなくても、シャンプーのときに
流れてくる泡をなじませるだけで十分ということです。

 

このときに気を付けなければいけないことは間違っても毛先を含め、
髪をゴシゴシと手の平でこすりつけるようなことはしてはいけま
せん。これもキューティクルが傷んでしまう原因になります。

 

(シャンプーのときに頭皮をマッサージするのはおすすめです。頭
 皮の血行が良くなると、美しく健康な髪が作りやすくなります。)


トリートメントの時の注意点

トリートメントはツヤや潤いのある髪にするためには必要なもので
すが、一つ注意してほしいのは、トリートメントをするときに頭皮
マッサージをしてはいけない、ということです。トリートメントには
頭皮用のものと髪用のものがあります。

 

頭皮用でマッサージするのはいいのですが、間違って髪用で頭
皮マッサージをしてしまっている人もなかにはいますので、これは
には注意が必要ですね。
(頭皮用でマッサージするのは全然問題なし。OKです)

 

それと、つける部分は毛先を中心に髪全体に馴染ませるようにし
て下さい。
根元や地肌につけてはダメですよ。毛穴に詰まってしまう原因
となってしまいますから。

 

因みに、トリートメントをするときはシャンプーしたあとの水分を髪か
ら搾りとってからなじませ、そのあと成分が浸透するまで待ってから
洗い流すのが一番いいですね。トリートメントがより効果的になりま
す。


タオルドライの注意点




髪が濡れいているときというのはキューティクルが開いてしまっている状態なので、そのときに摩擦を与えてしまうと、キューティクルから髪のたんぱく質など
の栄養成分が流れでてしまいます。この状態も髪がパサパサしたり、毛先の枝毛、切れ毛の原因となります。

 

こするようにするのではなく、髪をおさえながら大きな水分をとるイメージですね。
タオルドライをしっかりとしていると、ついついやってしまいがちなドライヤーのかけすぎ等も防ぐことにつながるんですよ。

 

因みに、ドライヤーで乾かしているときはブラシを使うのはやめておいた方がいいです。
濡れている髪の毛はキューティクルが開いていますので、そこにブラシを使うのは髪が傷む原因になり、枝毛、切れ毛の原因につながります。

 

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