【紫外線】は髪をパサパサにしてしまう!

紫外線は髪にも悪い

顔や体にあたる紫外線を気にしている人は多いですが、髪の毛
に降り注ぐ紫外線のことまで気にしている人はどうやら少な
ようです。

 

だけど、紫外線が髪のもたらす影響というのは、紫外線がお肌に
悪影響をもたらすのと同じように、髪においても同じことが言え
るんですよ。


紫外線が髪に降り注ぐと・・・

紫外線が髪の毛に降り注出しまうと、髪の毛のタンパク質が酸
してしまいます。そしてキューティクルが薄くなってしまって、
がれやすくなり、最終的には髪の毛はパサついた状態になっ
てしまいます。

 

ツヤや潤い、サラサラ感がなくなってしまうということですね。

曇りの日でも紫外線は・・・

日差しがきついときなどは、日傘をさしたり、帽子をかぶったりし
て紫外線対策をしている人はわりと多いと思いますが、くもりの
日でも晴れの日の60%〜70%の紫外線を浴びているんで
すよ。

紫外線で髪の毛が傷んでしまう流れ

1.紫外線を浴びてしまう

    日よけなしでは髪の毛が一番最初に紫外線を浴びま
    す。
    髪の毛っていうのはお肌のように日焼けすると赤くなった
    りしないので、お肌が赤くなるようなぐらいまでに浴びてし
    まっていると実は髪の毛は相当な量の紫外線を浴び
    てしまっていることになります。

2.髪の毛が酸化

    髪の毛というのはタンパク質でできていますが、そのタン
    パク質が酸化してしまいます。

3.キューティクルが薄くなる

    タンパク質が酸化してしまうとキューティクルが薄くなり、剥
    がれやすくなってしまいます(これは枝毛や切れ毛にもつ
    ながってきてしまいます。)

4.髪が・・・

    紫外線を浴びた髪の毛というのは最終的にキューティクル
    の状態が悪くなってしまいます。髪の潤いやツヤというの
    がなくなってしまい、パサパサした髪になってしまいます。


髪パサパサになってしまった時は?

髪が傷みパサついてしまったこれはいわゆるダメージヘアの状態
です。

 

きれいなツヤがあり、潤いのあるサラサラとした髪を取り戻すには、
キューティクルが傷んでしまったことによって流れ出てしまった栄養
成分を、髪に補給してあげるヘアケアをすることが大切ですね。

 

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