枝毛・切れ毛ができる原因と対策

枝毛・切れ毛の原因

枝毛の原因としては、カラーリングやパーマ等で髪が傷んでしま
うというのももちろんありますが、そのほかにも日々のヘアケア
であるシャンプーやタオルドライ、それと間違ったドライヤーの使
い方やブラッシングも枝毛や切れ毛を作ってしまう原因となるこ
とがよくあります。

 

これらのことが枝毛や切れ毛の原因となるのはいずれも髪の表
面のキューティクルが開いてしまい、剥がれてしまうからです。


シャンプーが原因の場合

シャンプーで枝毛ができてしまうときというのは、洗っているときに
、髪をゴシゴシとしてしまうことです。髪が濡れているときはキュ
ーティクルは開いてしまっている状態なので、そのときにゴシゴ
シしてしまうと当然キューティクルは傷んでしまいます。

 

シャンプーは優しくするのが基本ですよね。

タオルドライが原因の場合

これもシャンプーが原因の場合と同じですが、タオルドライをして
いるときはまだ、髪の毛は乾いていない状態なので、このときも髪
ゴシゴシしてしまうとキューティクルによくないですね。

ドライヤーが原因の場合

髪のキューティクルというのは、鱗状になっています。

 

この鱗状の向きというのは、根本から毛先に向かっていますの
、これとは反対方向にドライヤーをあててしまうとキューテ
ィクルは
傷んでしまうことがあります。

 

シャンプーやトリートメントにのときにも言えることですが、このキュ
ーティクルの方向に向かって髪の毛はケアしてあげるといいですよ。


ブラッシングが原因の場合

ブラッシングをするときにも髪に不要な力というのはできるだけ与
えないようにするのがベターです。

 

シャンプーやタオルドライのときと同様に髪を摩擦させたりするよう
なことがあると、これもまたキューティクルを傷める原因になり、枝毛
、切れ毛の原因となります。

枝毛・切れ毛の対策

一度枝毛や切れ毛になってしまった髪というのは体の皮膚のよう
自然回復するということはありません

 

ではどうすればいいんでしょう?

 

枝毛や切れ毛は要するにキューティクルが傷んでしまい、髪の内
の栄養成分(アミノ酸など)が外に流れ出てしまったために
、キューティクルの表面が滑らかな状態になっていない状態であり、
剥がれてしまっている状態です。
(この状態では当然ツヤもでてきません)。

 

これは髪にとって良質で豊富な栄養成分が含まれているシャンプ
ーやトリートメントで流れ出てしまった髪の成分を補給してあげ
ることで、ツヤがあり潤いのあるサラサラとした髪の毛を取り戻
ことができます。

 

枝毛・切れ毛になった髪の毛がシャンプーやトリートメントで完全に元に戻ることはないですが、トリートメントで枝毛・切れ毛になる前の状態になるべく近づけていくというイメージです。質の良いシャンプーやトリートメントを使うと驚くほどの効果を実感できますよ。

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