髪 乾燥

髪が乾燥する原因。


髪が乾燥する原因としては、やっぱりパーマやカラーリングがあげられます。

 

パーマやカラーリング剤にはアルカリ剤というものが使われています。これらの薬剤は髪の表面にあるキューティクル傷つけてしまうことがあります。そうなると髪の潤い成分が外に流れ出してしまい、髪は乾燥してしまいます。

 

(髪のキューティクルが傷つき、剥がれてしまうと、完全にもとの状態に戻すということはできません。なので、トリートメントで髪に栄養を与えて、それからリンスやコンディショナーやでしっかりとコーティングしてげることで、ツヤと潤いのある髪にすることがきます。)


髪が乾燥したときの対策!

パーマやカラーリングで傷んでしまい、乾燥してしまった髪の
対策としては、パーマやカラーリングをするときに使われた
ルカリ剤を少しでも抜いてあげる
ことが大切です。

 

これには日々の頭皮クレンジングやシャンプーの仕方を少し
でも正しいものにすることで、可能になります。

髪が乾燥して傷んでいる人のおすすめケア

・頭皮クレンジング
・シャンプー
・トリートメント
・ドライ

 

普段していることばっかりですけど、これをちゃんとすることが
すっごく大切なんです。案外できてない人が多いと思います。


頭皮クレンジング

髪はよく作物に例えられますが、良い作物が育つ土壌は良い
土壌です。

 

髪の土壌である頭皮を良いものにしてあげることでよい髪
が生えてきます。

 

毛穴に詰まってしまっている汚れや皮脂をちゃんと洗い流
てあげましょう。

 

シャンプーで頭皮の汚れをちゃんと洗い流せればいいですが、
そうでなければ、クレンジング剤を使うのもありです。

シャンプー

 「ツヤ髪に必要なシャンプーの仕方」でも書いていますが、シャ
ンプーは頭皮の汚れを落とすのが役目です。髪を洗う
とうよりは、頭皮をマッサージするような感覚で洗うのベストです。

 

因みに、シャンプーをするときはゴシゴシする必要というのはあり
ませんが、シャンプーを泡立てることはとても大切ですよ。

 

泡がないと指が頭皮の上で滑らないので、その結果、頭皮を傷つ
けてしまうことにつながってしまいますから。


トリートメント

トリートメントからがやっと髪の毛のケアになります。もみ込む感
じでトリートメントを付けたら、髪の内側にトリートメントの成分
が浸透するまで少しの間放置します。

 

もし、1回でもパーマやカラーリングをしていれば、髪は傷んでま
すから、トリートメントはちゃんとしましょう。

 

リンスやコンディショナーではなくて、トリートメントです。リンスやコンディショナーというのは確かに髪を保護はしてくれますが、要するに、単に髪の表面をツルツルにするだけのもであって、根本的なダメージヘアの解決にはなっていません。

ドライ

間違ったドライは髪を傷める原因の一つになります。正しいシャ
ンプー方法をしても、ドライが間違った方法をしていれば、せ
っかくの苦労が水の泡
になってしまいます。

 

といってもそんなに難しいものでもありません。

 

ツヤ髪に必要な乾かし方でも話している通り、「タオルドライ」「
洗い流さないトリートメント(あればですが)」「ドライヤー」です。

 

ポイントはタオルドライの時に頭皮に残っている水分をちゃんと
吸収してあげることと(ゴシゴシするのはNGです)、ドライヤ
ーをかけるときはいろんな方向からかけて、根本をしっかりと乾
かすことです。もちろんドライヤーのかけ過ぎはダメですよ。

 

因みに、毛先がほんのちょっと湿っているぐらいでスタイリングを
スタートさせると、思った通りのヘアスタイルになりやすいですよ。

 

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