髪 キューティクル

キューティクルこそツヤ髪の秘訣?

髪の毛の外側にはキューティクルっていうものがありますね。

 

髪の毛の根本から毛先に向かって魚の鱗のように重なり合っています。

 

そして、この魚の鱗のように重なり合っているキューティクルが髪の毛の潤い成分を包み込み、流出を防いでくれているんです。

 

髪が濡れている状態の時キューティクルは開いた状態になっているので、髪の毛が濡れたまま寝てしまうと、髪の内側にあるタンパク質(18種類のアミノ酸)がどんどん流れ出てしまいます。

 

ここはとても大切です。

 

このたんぱく質(18種類のアミノ酸)が流れ出てしまうと髪のやわらかさ、ハ
リそしてツヤがなくなってしまう
からです。


キューティクルが傷んでしまう時とは?

キューティクルが傷んでしまう時の代表例はやっぱり、パーマやカラーリングなど髪にダメージを与えてしまう時ですね。

 

髪の中にあるタンパク質(18種類のアミノ酸)がポロポロとこぼれ落ちてしまいます。

 

ダメージヘアっていうのはまさにこのことです。

 

ただ、パーマやカラーリングをすると必ずそうなるのか、というとそうでもないです。

 

というのは、パーマ剤やカラーリング剤も日々進化していて、以前よりは髪のキューティクルにダメージを与えないものも今はたくさんあるからです。

 

それでも、市販の安価なものはキューティクルを傷めてしまう可能性が大きいので、パーマやカラーリングをするなら、ちゃんとしたヘアサロンでやってもらうのがベストでしょう。


ドライヤーの熱、ブラッシングの摩擦はキューティクルの敵?

ドライヤーの中には、温度をものすごく高く設定できるものがありますが、この手のドライヤーを使って、高温でドライするのはおすすめできません。

 

髪のキューティクルをすごく傷めてしまいます。

 

 

また、髪が濡れている状態というのはキューティクルが開いている状態です。この時にブラッシングをすると開いているキューティクルがめくれて、ささくれのような状態になってしまうこともあります。

 

傷んでしまったキューティクルはどうすればいいの?

キューティクルが傷んでしまった状態は既に書いたとおり、髪の栄養成分(タンパク質:18種類のアミノ酸)が流れ出てしまう状態です。

 

なので、栄養成分が豊富なシャンプーやトリートメントでしっかりと栄養補給をしてあげることが髪にツヤ、ハリ、コシをもたらすためには必要ですね。

 

 

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