ドライヤーで髪の毛は火傷してしまう!高温ドライヤーの弊害

髪の毛が耐えることができる温度

専門家の間でもいろいろな意見がありますが、だいたい髪の毛が
耐えられる温度というのは70前後といわれています。

 

この温度を超えてきてしまうと、髪の毛は火傷をしている状態にな
ってしまうことがでてくるということです。

 

髪の毛が火傷?

 

あまり聞きなれないことかもしれませんが、自分で気づいていない
だけで、実際にその状態になってしまっている人は意外に多い
ようです。


髪は火傷をしても気づかない

お肌はヤケドをしてしまうと当然痛みがあり、その状態に気づくこと
ができますが、髪の毛はというと少し話が違ってきます。

 

髪の毛は傷みを感じることができません。

 

これはどういうことかというと、仮に髪の毛が火傷をしてしまっても気
づくことなくそのままにしてしまい、同じヘアケアを続ける限りはそ
の髪の毛の火傷が悪化してしまうことになってしまいます。

 

このことを知らないと厄介なことが出てきてしまいます。

 


髪の毛が火傷していると・・・

髪の毛が火傷をしているとその表面はケロイドのような感じにな
ってしまって、キューティクルの隙間をふさいでしまい、その結
果トリートメントなどでケアしていても、それが浸透しにくくなって
しまっているので、ケアできないということになってしまいます。

 

火傷してしまっているのに、ケアできない。しかも、自分で気
づいていないからさらに進行してしまう。

 

悪循環になってしまうんですね。

 

あまりにもその状態が進行してしまうと、髪が変質してクセ毛のよ
うになってしまうこともあります。

 


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