髪を保湿して潤いツヤツヤ!【シャンプー&トリートメント】

髪の保湿にはアミノ酸

髪の毛の成分っていうのはタンパク質でできています。

 

髪が乾燥して傷んでいる状態というのはこのタンパク質が外へ
外へと流れて出てしまっている状態なんですよ。

 

この状態が続いていると、髪の状態は更に悪化し、いつまでも
傷み続けてしまいます。

 

で、どうしてアミノ酸かっていうと、その髪のタンパク質のほとんど
がアミノ酸なんです。

 

そうです、アミノ酸ってタンパク質なんです。

 

だから傷んで乾燥してしまっている髪にはタンパク質であるアミノ
酸のシャンプーを使うことがまずは重要なんです。

 

(間違っても石油系(一般的なシャンプー)を使うのはやめておい
 た方がいいですよ。)


馬油の保湿効果

馬油が髪にいいというのは良く知られています。

 

だけど、馬油ってどうして髪にいいんでしょうか?

 

突然ですが、人間にとって最も優れたスキンケアの成分って
何か知ってますか?

 

それは人間の皮脂です!

 

いろんなスキンケア商品がありますが、どの商品もこの人間の皮脂
にかなうものってまずありません。

 

馬油のこの皮脂にとても近い成分を持っている天然素材のオイルな
んですね。

 

髪に浸透しやすく、浸透してからは水分の蒸発を防ぎ潤いを保ち
ます。


髪を保湿し、潤いを保つためにはアミノ酸と馬油

髪が乾燥してしまって、パサついてしまい、傷んでいる状態に
最も効果的なヘアケアはアミノ酸と馬油を使うことです。

 

乾燥してしまっている髪にアミノ酸を補給して、さらに馬油
でコーティングすることで潤いを保つ。

 

これが一番効果的な方法です。

 

注意ポイント!
馬油は新鮮さが重要です。新鮮さが低いものはあまり
おすすめすることができません。天然のものなので、古い
ものって・・・、良くないのはわかりますよね。


参考:馬油の歴史

馬油の呼び方というのはその地方によって違うみたいですが、
「バーユ」「マーユ」と呼ばれているそうです。

 

そして、その歴史っていうのはこれがすっごく昔からで、5世紀
〜6世紀ぐらいの中国の文献にでてきます。

 

そこでは馬油の効果が記されていて、なんとも興味深いです。

 

ただ、その中国の文献に記されているものだけではどうやって、
それが日本に伝わってきたかまでは不明みたい。

 

だから、日本でいつから馬油が使われてきたか?っていうとこ
ろまではわからないんだそうです。

 

ただ、民間の薬として長い間多くの人に使われてきた馬油は
確実に人から人へと語り継がれて今があるんですね。

 

確かに、馬油ってなんだかいいみたい。っていうのはなんとく
知っている人が多い、っていうのもちゃんと語り継がれている
証拠なのかも。

 

今は、髪の傷みが多いい人がとても多いです。カラーとか
パーマとかで。乾燥してしまって、せっかくの美人も台無し
の状態が多いのが現実。ちょっとでも多くの人にこの馬油
の素晴らしさが伝わればいいかな。

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